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トルコ周遊の旅(七日目・八日目)

表紙アヤソフィア


楽しかったトルコ周遊の旅も今日のアヤソフィアの見学でイベントは終了、夕方の飛行機で帰国の途に就きます。

添乗員のY本さん、現地ガイドのビ○ルさんの機転の利いた対応で、スムーズに日程をこなすことが出来ました。

さあ、最後のトルコを満喫することにしましょう。




七日目・八日目  2014.7.1-2  (イスタンブール→成田)





今朝は8:00までゆっくり寝ることが出来ました。

さすがコンラッド、レストランからのビューは最高で、ボスポラス海峡を見下ろすことが出来ます。
(カメラを持たずに食事に来てしまい、せっかくの絶景を撮影できず)

朝食メニューはインターナショナル、久々にカリカリベーコンを食べることが出来ました。

Wi-Fiは有料、10ドル(トルコリラなら19TL)でした。

10:00にホテルを出発、ガラタ橋を渡って旧市街に戻ります。

ガラタ橋を渡って

歴史の証人の城壁
城壁1

城壁2


アヤソフィアに到着、昨日が休館日でしたので朝から大混雑、入場券を買う観光客で長蛇の列が出来ていました。
私たちツアー客は事前にチケットを入手してあるので、並ばずに隣の入り口からすいすいと入場できます。

アヤソフィア1

アヤソフィアは紀元360年に創建、同537年に再建されたギリシャ正教の大聖堂で、15世紀東ローマ帝国がオスマン帝国によって滅ばされると、イスラム教のモスクに改修され、近くのトプカプ宮殿に住むスルタンも祈りを捧げに来ました。
20世紀、トルコ共和国の時代となって宗教施設から博物館に転用されました。


アヤソフィア入口

直径33mの大ドーム
携帯アヤソフィア3


半ドームに描かれた聖母子像のモザイク
携帯アヤソフィア5


内部は一部修復作業中
携帯アヤソフィア8


大天使
携帯アヤソフィア4


ムハンマドと正統カリフの円形額
携帯アヤソフィア7


二階回廊  見事な天井装飾
二階回廊


二階
アヤソフィア2


二階から一階を見下ろします
アヤソフィア3

ハリストス(キリスト)のモザイク・イコン(聖像)
携帯アヤソフィア9

聖母子と皇帝ヨハネス2世夫妻のモザイク画
携帯アヤソフィア1

オスマン帝国の征服により正教の大聖堂が、イスラム教のモスクになった。
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、十字架は取り払われ、上記のモザイク画も漆喰で塗り固められてしまった。
結果的にこれが奏功し、優れたビザンツ美術を私たちが今日見ることが出来るのです。

モザイク画はストロボにより痛むのだそうで、ストロボ発光は厳禁となっています。





アヤソフィアを後にして、金角湾に面したシーフードレストラン「SUR BLIK」で、トルコ最後の食事をいただきました。

SUR BALIK

メインは鱸の焼き魚、とても美味しかったです。

シーフード

さあ、これですべての日程が終了、空港までのラストドライブです。

地下宮殿の貯水池に水を届けた「ヴァレンス水道橋」をカメラに収めることが出来ました。

水道橋


アタチュルク国際空港に到着、一週間に亘って素晴らしい日本語でガイドを務めてくれたビ○ルさんに心からのお礼を言ってチェックイン。

17:20の出発までの時間を、タキシングする機体を追いながら過ごします。

さすが、中東のハブ空港、日本ではお目にかかれない機体をカメラに収めることが出来、大満足のドラ吉です。


サウジアラビア航空 エアバスA330-343
SAUDI ARABIAN

リビア航空 エアバスA330-202
LIBYAN

イラク航空 エアバスA330-202
Iraqi Airways


ターキッシュエアライン TK50便 は定刻の17:20に出発、成田まで11時間半のフライトです。

席は中央の三列席をポチと二人で占有、夜のフライトでどうせ景色は朝まで見れないので、良しとしましょう。

モニターで飛行ルートをチェック、まずは黒海を渡ってグルジアへ。

飛行ルート1


グルジア上空で夕飯の機内食

赤インゲン豆のオリーブオイルマリネ、羊飼いのサラダと白チーズ、鶏胸肉のグリル、温野菜、ポテトピューレ、
パン、白ワイン、デザート

今回もとても美味しかったです、ターキッシュエアラインは満足度が高いです。

機内食


そうこうしている内にカスピ海を越えて、ウズベキスタンへ。

飛行ルート2

その後カザフスタンからモンゴルを経て、目が覚めると中国の上空へ。

飛行ルート3

さらに韓国から日本海へ。

飛行ルート4

トータルするとこんなルートを飛びました。

往きのTK51便よりずいぶん南寄りのコースを飛行していました。

飛行ルート5

ほぼ定刻に成田に到着、添乗員のY本さんや同行の皆さんとお別れの挨拶をして解散となりました。

到着ロビーに出ると、なんとドラ吉の大好きな番組であるテレ東の「Youは何しに日本へ」の取材に出くわしました。

YOUは何しに



紀元前3000年のトロイの遺跡から20世紀初頭のオスマン帝国の崩壊まで、5000年に亘るトルコの歴史を駆け足で回る旅でしたが、幸い天候にも恵まれ、ドラ吉の興味を大いに満たす素晴らしい旅となりました。

親日的なトルコの人々と触れ合う機会も多く、ますますトルコが好きになりました。
機会を改めて、イスタンブールをゆっくり訪ねる旅をしたいな、と思います。

近いうちにオスマンさんのお店にお邪魔して、美味しい料理に舌鼓を打ちながら、この旅の報告をしてこよう。
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Author:kdorakichi
横浜生まれで現在は柏の住民です。
野球はドラゴンズ、サッカーはレイソルを熱烈に応援しています。
妻のポチと楽しく山を歩いています。

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