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伊豆ヶ岳(2013.5.5)

表紙

連休後半、関東は好天続き。 ただし行楽地に向かう道路はどこもかしこも渋滞地獄。

そこで電車で行ける奥武蔵の伊豆ヶ岳に行くことにしました。

伊豆ヶ岳は、私達夫婦が登山を始めて間もない2006年11月に登った思い出の山、900mにも満たない低山ですが、いくつものピークを縦走するコースで、アップダウンの激しい手強い山です。

ポチも一緒に行く予定でしたが、生憎と風邪をひいてしまい、家で留守番です。

2013年5月5日(祝)    晴れ    ドラ吉単独


<行程>

正丸駅(7:56)→登山口(8:15-8:16)→五輪山(9:02)→伊豆ヶ岳(9:14-9:20)→古御岳(9:39)→
高畑山(10:07)→天目指峠(10:41-10:46)→子の権現(11:35-11:41)→浅見茶屋(12:05-13:20)→吾野駅(14:04)



<ルート図>






実は先週の御前山から帰宅して、登山靴のメンテをしていると片方のソールが剥離しかかっていることに気づき、おととい神保町のさかいやに張替えを頼んできました。


そこで、今回の山行の目的の一つに昨秋購入した登山靴 LOWA TAHOE PRO の慣らし履きを加えました。


自宅最寄駅で始発電車に乗り、武蔵野線、西武線を乗り継いで正丸駅には7:49に到着しました。


正丸駅


西武線のガードをくぐり、正丸峠に向かう林道をしばらく登ります。

渓流沿いの趣のある道でウオーミングアップにはもってこいです。

渓流沿いの林道


20分ほどで登山口に到着しました。 

登山口


最初は杉の植林帯のなだらかな登山道を進みます。


杉の植林


杉木立の中、沢を詰めていきます。


沢を詰める


源頭部付近は流水で根元の土が流され、根が露わになり、倒木も目立つようになりました。

倒木帯


支尾根に至る手前は広葉樹が広がり、新緑が素晴らしかったです。


新緑


支尾根に出ました。

支尾根1


支尾根を辿り、主稜線を目指します。

支尾根2


登山口から40分ほどで主稜線に飛び出しました。

主稜線に飛び出す


正丸峠と伊豆ヶ岳を結ぶ稜線上の五輪山のピークを踏み、伊豆ヶ岳山頂手前で男坂と女坂の分岐に至りました。

男坂は鎖場で落石の危険もあり、原則女坂を利用するよう指導の看板が出ています。

のんびり登山のドラ吉は当然女坂を選択します。 

その女坂、途中で登山道の崩落で、付替え道を進むようになり、結構な急登となっていました。

男坂分岐

9:14、本日二つ目のピーク、伊豆ヶ岳山頂到着。

山頂手前の開けたスペースで何組かの登山者が休んでいました。 
                                                   

伊豆ヶ岳山頂


山頂には山名の謂れを解説する看板がありました。 「アイヌ語」にはビックリです。

伊豆ヶ岳の云われ


看板の奥には武甲山の特徴のある山頂を見ることが出来ました。


武甲山


三つ目のピーク、古御岳。

古御岳山頂


山頂には東屋があります。

東屋

古御岳からの下山路は赤色チャートが露出した、急な道。

土がとても滑りやすく、いやらしい道です。

赤色チャート


四つ目のピーク、高畑山。

アップダウンの繰り返しで、結構バテます。

高畑山山頂


10:41、天目指峠。

ここで林道を横切り、子の権現を目指して登り返します。

天目指峠


愛宕権現の小さな社、ここを過ぎれば目指す子の権現までもうすぐです。

愛宕山


竹寺に向かう道を右に分け、下れば子の権現の建物が見えて来ます。

進行右手奥にきらりと光る点は、所沢の西武ドームの屋根です。

西武ドーム


11:35、子の権現到着。

足腰守護の神仏として、信仰されています。


子の権現
庫裏


金色に輝く鉄の大草鞋、重さは2トンもあるそうで、信仰のシンボルとなっています。


金のわらじ


こちらは夫婦下駄。

大下駄


大杉、樹齢1000年とか。

大杉


さあ、ここからは今日の最大の楽しみ、「浅見茶屋の手打ちうどん」を目指してラストスパートです。

昭和7年創業の老舗のうどん屋。

GWと言うこともあり、観光客で大賑わいです。

受付を済ませてから席に着くまで20分、着席してから注文したうどんが出るまで47分かかりました。

浅見茶屋


注文したのは「ぶっかけ」、腰の強い手打ちうどんに花かつお、刻み海苔、金ごま、大根おろし、そして生姜。

薬味は葱と天かす。  67分待った甲斐がありました。

でも、食べるのにかかった時間は僅か3分・・・・・!?

ぶっかけ


美味しいうどんを目指して集まった車列です!

うどんを求めて


今回の山行で一番目立っていた花はシャガ、吾野駅への道端にもたくさん咲いていました。

シャガ1

シャガ2


14:04、順調に吾野駅に到着、待つこと僅か6分、14:10発の電車で帰宅の途につくことが出来ました。


吾野駅



<今日のデータ>


行動時間6時間08分
歩行距離13,3km
最大標高差677m
獲得標高上り 926m
下り 1,041m











今年の連休は登山とグルメを堪能することが出来ました、満足、満足。
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Author:kdorakichi
横浜生まれで現在は柏の住民です。
野球はドラゴンズ、サッカーはレイソルを熱烈に応援しています。
妻のポチと楽しく山を歩いています。

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