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甲武信ケ岳(2008.11.2)

山頂から富士を望む

<過去記録>


雪が降る前に行きたいね、と話していた甲武信ヶ岳。 発注していた4WDのエクストレイルが、予定より早く納車されたので、急遽三連休の中日に慣らし運転を兼ねて行ってきました。








<同行者> ポチ


<行程>  毛木平(6:30)→ナメ滝(8:00-8:10)→水源地標(9:00-9:36)→甲武信ケ岳山頂(10:17-10:27)→水源地標  (11:35-11:38)→ナメ滝(12:37-12:43)→毛木平(14:03)




高速の深夜割引を利用して、午前2時に柏を出発、登山口の毛木平に着いたのは6時前。60台収容できる駐車場はほぼ満車状態、僅かに残ったスペースに駐車し、一安心。見ると大半の車には霜が降りており、前日からの泊まり山行者の車のようだ。駐車場奥のゲートを越えて、落葉松林に続く林道を進む。


毛木平駐車場  落葉松の林道


落葉松の落ち葉がつもり、ふかふかの林道をのんびり歩く。周囲の山も黄金色に輝いている。

十文字峠に向かう道を左に分け千曲川源流遊歩道を進む。



黄金色の山  道標


やがて西沢の沢音が近づき、沢に沿った気持ちの良いハイキングが始まる。水面に落葉松の落ち葉がたくさん浮かんでいる。

スタートして1:30、格好の休憩場のナメ滝に到着する。   瀬音が清々しい。



ナメ滝大


丸太橋で幾度かわたり返し詰めて行く。



丸太橋


千曲川源流まで○○kmの道標に励まされ進むと、西沢の流はいよいよ細くなり、やがて千曲川源流に達する。



千曲川あと0.35キロ   細い流れ


立派な水源地標に刻まれた、幹線流路延長367キロメートルの文字に感激する。大河信濃川のスタートがこの一滴だ。



千曲水源大

千曲川水源地標


緩やかな登山道もここまで、金峰山・国師ヶ岳から続く奥秩父主脈の稜線まで急登を一気に上がる。

一汗かいて稜線に到着すると、ご褒美は大きく聳える富士山だ。


奥秩父主稜線

奥秩父主稜線からの富士


  
山頂直前のガレた登山道を直登すると、立派な山頂標識の立つ頂上に到着だ。展望は見事だが、北風が強く長居は出来ない。


証拠写真を収め、先程の稜線分岐の近くまでくだり、南面の暖かい斜面で富士山を眺めながら昼食タイム。



山頂にて


富士遠景



下山は往路を戻ります。高低差1000メートルの登山ですが、緩やかな道がほとんどで、落葉松の黄金色、苔、沢音に癒されて、秋の一日を満喫しました。


高原レタスで有名な川上村の周囲の山も黄金色に輝いて、とても素敵でした。



下山路  落葉松の黄金色


川上村1  川上村2













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Author:kdorakichi
横浜生まれで現在は柏の住民です。
野球はドラゴンズ、サッカーはレイソルを熱烈に応援しています。
妻のポチと楽しく山を歩いています。

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